
決戦の地 神宮球場へ信濃町駅からてくてく歩くだよ

チケットもぎってもらって、入るスタンドの解放感たるや...!すべてがキラキラしているのはきっと気のせいじゃないわ

いけー

阪神ファン外野席 ほぼ満席

バレンティンの登場曲がかっこいい

どどんがどん!

かぎや~

たまや~

花火

リリーフ陣 ストレッチ

ドリス先生 肩慣らし
泣く子も黙るJR総武線でやってきました、信濃町駅。
奥さんと二度目の観戦。
いつだったか、筋金入りの巨人ファンの徳光さんが「日本には信教の自由があります」とテレビでおっしゃってから、私も大人になり、日本最大のアグレッシブ広域応援団を有する 虎ガース と ヤクルティー の一戦です。
結婚前に初めて一緒に来た時には、球場前に並ぶ強烈文言ご刺繍の特攻服着用阪神ファンを見て、「なんか怖い…」と、ふと心の声を漏らしてしまった、であった頃の奥さんの横顔も懐かしいです。
球場入り口で紺のユニフォームに身を包んだ球場バイトの男の子に、入場チケットを確認してもらい、座席近くのそれぞれの入場口から煌めくスタンド席へ向かいます。
球場内側から観戦席へ出る瞬間のあの眩しさはなんなんでしょう。すべてのものがキラキラしているような。あの瞬間。
生身の人間(各地域で野球の神童と話された皆さん)が行う、一般人ではできぬ芸術のようなプレイと、ファンの皆さんひとりひとりの応援と。
ビール片手に、花火のナイター。
近くてリーズナブル、その日限りの高揚感と小さな幸せ。
神宮球場にありました。これだから野球観戦はやめられない。












