
西日さす葛飾八幡宮の手水舎

葛飾八幡宮 お守り

葛飾八幡宮の鳥居

市川市指定有形文化財の朱色の随神門

参道横の全日警ホール

葛飾八幡宮入口の提灯

八幡宮正面は夕方4時半頃閉門

葛飾八幡宮本殿

葛飾八幡宮本殿

国指定天然記念物の千本公孫樹

病気平癒にご利益のある境内の八坂社

境内 八坂社

境内 八坂社の狛犬

境内 八坂社

境内 天満宮 受験生のつよい味方の菅原道真公

商売繁盛で地域を見守るお稲荷様

厳島社 の赤鳥居

亀出現の厳島社の周りの池

厳島社の蛇神さま


力持ち自慢が神前で競った170kgの力石

源頼朝公のお馬さんの蹄跡が残る駒どめの石

松戸梨生みの親 川上善六翁の遺徳

参道の菊の品評会

綺麗な受賞菊

西日さす本八幡駅近隣タワーマンションを木陰から望む
【本八幡】葛飾八幡宮(かつしかはちまんぐう)
市川八幡地域のご近所パワースポットといえば!
本八幡駅からもほど近い、葛飾八幡宮に参拝へ行ってきました。
ステキなお守り
デザインが可愛かったので、お守りもいただいてきました。
随神門(ずいしんもん)
参道を進むと、朱色に彩られた随神門(ずいしんもん)が出迎えてくれます。
市川市指定文化財でもある木造建築の立派な門です。
元 仁王門(におうもん) 今、随神門(ずいしんもん)
同じ敷地にお寺と神社が一緒にあることも珍しくなかった江戸時代以前。
なんと、こちらの八幡宮も、同敷地のお寺さん(天台宗のお寺)から、管理されていた歴史があったそうで、その頃は仏門の「仁王像」が置かれた「仁王門」だったそうです。
そして、明治維新で「神仏分離」が実施された際に、仁王像は行徳のお寺へ移ったとのこと。
現在は、左大臣・右大臣が配されての「随神門」と呼ばれています。
お寺が一緒だった頃の名残か、神社境内には今でも「鐘」があります。
絶好の撮影スポット
平成28年8月に塗り替えられたばかりで美しい随神門。
秋には、参道の銀杏が大きな黄色のカーテンのように色付き、随神門の朱色との色のコントラストが映えます。
季節感のある写真を撮りたいときに、絶好の撮影スポットです。
葛飾八幡宮のご由緒
ご由緒は西暦890年代という古代の創建で、ときの将軍・源頼朝公と、徳川家康公からも大切にされた神社です。
下総国総鎮守
地域の信仰はあつく、江戸までその存在を名高く知られていました。
今でも初詣の時期は参拝の長い行列ができ、人々の賑わう姿が、地域の新年の風物詩となっています。
地名の由来
現在のこの地域の地名である「八幡(やわた)」の由来にもなっています。
境内に入ったら手水舎で清めましょう
正門から境内に入ってすぐの手水舎で両手を清めます。
そこから見渡す境内は、ほどよい広さで、すこし奥には小さなお社が並びます。
天然記念物・千本公孫樹(せんぼんいちょう)
本殿横にそびえたつのは、樹齢約1200年の天然記念物・千本公孫樹(せんぼんいちょう)です。
秋には参拝者の気持ちも明るくなるような、黄色く彩られた大銀杏が歓迎してくれます。
SNS映えもする、一見の価値ありです。
江戸時代の書物にも
大銀杏は千本公孫樹(せんぼんいちょう)と呼ばれ、江戸時代の書物にも登場し、大昔から敬意をもって人々から大切にされてきました。
祭事の時には、白い蛇がにょろにょろ出てきたとか。
近隣に住む人々の世代は何代も変わっても、昔からこの場所で地域の時代の流れを見てきたと思うと、おもわず手を合わせたくなります。
国から天然記念物に指定されています。
あわせて知りたい梨王 川上善六
市川市の「市の木」でもある「クロマツ」。
市内を通ると、今でも松の巨木をよく見かけますが、それはその昔、そこまでが海辺であったことを示しているそうです。
作物を育てるには適さない砂質の土質のこの地域で、なんとか江戸に出荷できるような価値のある作物はできないかと、ひとり奮闘され、「梨」を選んで、成功に導いた方がいました。
時代は1790年頃、市川・松戸地区に梨栽培の基礎を広めて地域を潤わせた偉人。「川上善六」さんです。
梨祖 川上善六 翁
そんなご近所偉人の「川上善六」さんの梨サクセスストーリーが、葛飾八幡宮の正門前にそっと掲示されています。
胸が熱くなる地域の偉人伝です。ちょっと足を止めて一読されることをおすすめします。
参拝は午後4時半まで
午後4時半になると正門が閉まります。
時間に余裕をもって、午後4時までに八幡宮につくようにすればよいでしょう。
午後4時半の閉門後は、小さなお賽銭箱が閉じられた正門ごしに置かれ、簡易的な参拝はできます。
参拝されるなら、境内のなかが爽やかで気持ちが良いので、午後4時頃までには着いて参拝されるのをおすすめです。
アクセス
JR本八幡駅から 徒歩8分、
京成本線 京成八幡駅から 徒歩5分 です。
国道14号線からすぐの場所にあり、歩きでも車でも行きやすい場所にあります。



























